【2026 A/W 注目3選】素材で選ぶ、秋冬の主役アイテム
2026 AUTUMN / WINTER PICKS
今季A/W、Geeongが本気で推す 3アイテム
秋冬のワードローブは"素材"で差がつく。ニット、レイヤード、スエード──今季のGeeongが特に自信を持ってお届けする3つの主役ピースを、動画とスタイリングでご紹介します。
striped knit skirt
細く繊細なボーダー柄が視覚的にすらりと見せてくれる、Iラインシルエットの主役スカート。ニットならではの柔らかい落ち感で、脚のラインを拾わず自然にきれいに見せてくれます。
秋はブラウス+ローファーで通勤に、冬はハイネックニット+ロングブーツで大人カジュアルに。1枚で長い期間、印象の異なるコーディネートを楽しめる万能ピースです。
gather layered tops
胸元のギャザーが視線を上へと引き上げ、顔まわりを華やかに演出。デコルテを美しく見せながら、二の腕やお腹周りは自然にカバーする絶妙なシルエット設計です。
秋はカーディガンのインナーに、冬はジャケット+パンツでフォーマル寄りに。1枚でもレイヤードでも表情を変える、A/Wシーズンの隠れた主役です。
loose suede jacket
この秋、コーデの格を一気に引き上げてくれるのがスエード素材のジャケット。定番のデニム・ナイロン・コットンにはない上質感で、羽織るだけで完成度が変わります。
ゆるやかなオーバーサイズ設計だから、インナーを選ばず気温変化にも柔軟に対応。白T+デニムでも、ワンピースの上でも、シアーシャツとのレイヤードでも、素材感が主役を張ってくれます。
今季A/Wの共通テーマ:「素材で語る」
ニットのボーダー、ギャザーの立体感、スエードの上質感。3アイテムに共通するのは、"シルエットや色柄よりも素材感で選ばれる"こと。秋冬は光や質感で服の印象が変わる季節。ぜひ、Geeongの素材感を纏って、この秋を楽しんでください。