寒暖差のある梅雨時期に。軽やかに着られる cold shoulder blouse
寒暖差のある梅雨時期に。
軽やかに着られる cold shoulder blouse
雨の日が続いたり、急に蒸し暑くなったり。 梅雨時期は、朝晩は少し肌寒いのに、日中は湿気で暑く感じることも多い季節。
「半袖だと少し不安だけど、長袖は暑い」 そんな時期にちょうどいいのが、肩あきデザインが特徴の cold shoulder blouse。
長袖の安心感はありながら、肩部分が開いていることで風が通りやすく、ジメジメとした空気の日にも軽やかに着られる一枚です。

長袖なのに、重たく見えない抜け感
cold shoulder blouseは、ふんわりとしたシルエットと、肩部分が開いたデザインがポイント。
袖はしっかり長めなので、冷房対策や朝晩の肌寒さにも使いやすく、露出感が強すぎないのも魅力です。
一方で、肩まわりに抜けがあることで、長袖でも見た目が重たくならず、梅雨時期の湿度の高い日にもさらっと着やすい印象に。
「涼しさ」と「きちんと感」のバランスが取りやすいので、季節の変わり目に頼れるブラウスです。

蒸し暑い日にも着やすい、風の通るデザイン
梅雨時期は、気温以上に湿気で暑く感じる日が多いもの。
cold shoulder blouseは、肩部分に空きがあることで自然に風が通り、長袖でもこもりにくい着心地に。
肌を出しすぎず、でも暑苦しく見えない。 そんな絶妙なバランスが、梅雨から初夏にかけてのコーディネートにぴったりです。

ボトムはスラックスやロングスカートで大人っぽくまとめても、デニムでカジュアルに合わせても◎。 シンプルなボトムと合わせるだけで、ブラウスのデザインが引き立ちます。
気温に合わせて、スリーブレストップス風にも
このブラウスは、着方を少し変えることでアレンジも可能。
肩部分から腕を出し、袖部分を腰に巻くように着ると、スリーブレストップスのような雰囲気に。 日中の蒸し暑い時間帯や、少し肌見せ感を出したい日にもおすすめです。
1枚で長袖ブラウスとしても、アレンジしてノースリーブ風にも楽しめるので、気温差が読みにくい梅雨時期にも使いやすいアイテム。
梅雨時期の“何着る?”にちょうどいい一枚
寒暖差があり、天気も気温も安定しない梅雨時期。 そんな季節は、涼しさもありながら、肌寒さにも対応できるアイテムがあると安心です。
cold shoulder blouseは、長袖の安心感と、肩あきデザインの軽やかさをあわせ持った一枚。
雨の日も、湿気の多い日も、初夏の気分を少し先取りしたい日にも。 季節の変わり目に、さらっと取り入れたいおすすめアイテムです。