朝晩と日中の寒暖差に。今週取り入れたいトップス5選
GEEONG JOURNAL — WEEKLY PICK
朝晩は少し肌寒さを感じる一方で、日中はまだ暖かく、湿度によって蒸し暑さを感じる日もある今週。
何を着るか迷いやすいこの時期に、気温に合わせて調整しやすいトップスを5点ご紹介します。
THIS WEEK'S WEATHER
10/13 TUE — 10/19 MON | 東京
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今週は最高25〜29℃・最低16〜20℃と、朝晩と日中の寒暖差が大きい一週間。
日中はまだ暖かく、時折雲は広がるものの大きな天気の崩れはない見込み。
羽織りやインナーで調整しやすい装いで、心地よく過ごしましょう。
*気象データ:tenki.jp 千代田区
PICK UP
5 TOPS
何を着るか迷いやすいこの時期は、一枚で着ても重たく見えず、気温に合わせて羽織りやインナーで調整しやすいトップスがあると便利です。
今回は、ランキング上位アイテムの中から、寒暖差のある今の時期に取り入れたいトップスを5点ご紹介します。
01
flower sheer long sleeve
繊細なフラワーデザインと、ほんのり透けるシアー素材が印象的な長袖トップス。
長袖ながらも軽やかな透け感があるため、日中の暖かい時間帯にも重たく見えにくく、朝晩の肌寒さにも対応しやすい一枚です。
ボトムはロングスカートやスラックスを合わせることで、甘さを抑えた大人っぽいスタイリングに仕上がります。
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02
wrap knit tops
ウエストまわりに自然な立体感をつくる、ラップデザインのニットトップス。
ニット素材ならではの安心感がありながら、コンパクトにまとまるシルエットで、季節の変わり目にも取り入れやすいアイテムです。
日中は一枚で、朝晩はジャケットや薄手のアウターを重ねてもバランスよく着用できます。
タイトスカートやサテン地のスカートを合わせると、上品な印象の秋コーデに。
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03
cowl drape top
首元にやわらかな動きが出る、ドレープデザインのトップス。
シンプルなボトムに合わせるだけでも、首元のドレープがスタイリングに表情をつくってくれる一枚です。
肌寒さを感じる朝晩にはジャケットのインナーとして、日中は一枚でさらっと着るのがおすすめ。
落ち感のあるスカートやスラックスを合わせると、上品で抜け感のあるコーディネートに仕上がります。
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04
corset drape top
コルセットのような切り替えと、ドレープ感が目を引くデザイントップス。
一枚でコーディネートの主役になりながら、落ち着いた雰囲気で着られるのが魅力です。
ほどよく身体に沿うシルエットで、羽織りを重ねてももたつきにくく、気温差のある日にも使いやすいアイテム。
デニムでカジュアルに合わせても、ロングスカートで女性らしくまとめても◎。日中のお出かけから夜の予定まで、自然に馴染んでくれます。
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05
shirring cinched top
くしゅっとしたシャーリングデザインが、着こなしに立体感を出してくれるトップス。
シンプルになりがちな季節の変わり目のコーディネートに、さりげない表情をプラスしてくれます。
一枚で着ても雰囲気が出るので、日中の暖かい時間帯にぴったり。朝晩はカーディガンやジャケットを羽織るだけで、寒暖差にも対応しやすいスタイリングに。
スラックスやワイドパンツと合わせると、甘さを抑えた大人カジュアルにまとまります。
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寒暖差のある日は、軽さと調整しやすさを大切に
朝晩と日中で体感が変わりやすい今の時期は、一枚で着映えしながら、羽織りやインナーで調整しやすいトップスが活躍します。
シアー素材やドレープデザイン、薄手のニットなど、軽さとデザイン性のあるアイテムを選ぶことで、気温差のある日も無理なくおしゃれを楽しめます。
今週のコーディネートに、ぜひ取り入れてみてください。
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